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バイシクル通信

自転車ガジェットなどについて取り上げていきます

軽量チューブのあれこれ

バイクパーツ

bicyc1e.hatenablog.com 前回はブチルチューブはSOYOできまり!という結論でしたが、今回は「じゃぁ重さが似たチューブなら次は何を比べればいいの」という話をしたいと思います。

チューブの他の評価点

まずはインナーチューブは重さが第一です。軽ければ軽いほど良い…のですが、そればかりだと問題となる点があります。

バルブ接合部

一番問題になるのはここ。チューブとバルブの接合部。ここが弱い、または作りが良くないと使う前からエア漏れ。理不尽なスローパンク、路面以外の理由でのパンクと散々な目に会います。

バルブの品質

バルブ自身も軽量化・低コスト化で品質が悪いものが付いている場合があります。一番起こりやすいのは「バルブコアの小ねじが取れる」「小ねじのシャフトが曲がってる」など、使えないことはないけどイマイチな質感のものがあって気分が萎えます。

(ちょっと)昔話

昔はEVO55gというチューブがありまして・・・。安いし、今でも最軽量の55g…と、とても重宝していたのですが、廃盤になってしまいました。 残念です。 こちらなんてウルトラライトといっても75gですからね。

Vittoria(ビットリア) ウルトラライトブチルチューブ ロングバルブ付き51mm

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